アメリカって
最近、株を始めようと思いたったので、経済のことにも少々耳を傾けるようになりました。
ラジオで聞いたことなので、うろ覚えなので間違っていたらすいません。アメリカの住宅ローンについてですが、アメリカは昔の日本のバブルのように土地の価格が右肩上がりだったようですが、それにかげりが出始め、低所得者向けローン(サブプライムローンっていいましたっけ?)の焦げ付きにより景気が後退しはじめたとか?
まぁ、それはいいのですがアメリカ人はその金利の高いサブプライムローンでお金を借りて、土地の価格が上がると「自分の土地の価格はこれだけの価値があるので、サブプライムローンではなくプライムローン(金利の低い)ローンに借り換えさせろ」というらしいです。まぁ、ここまではそうなんやぁと思いつつラジオを聞いていました。しかし、アメリカ人はよく分からないと思ったのが次の話でした。土地の価値がたとえば1000万円から2000万円にあがったとします。アメリカ人は(みんながそうではないと思いますが)2000万円にあがったからあがった価値分の1000万円を銀行から借りて、車などを買ったりするそうです。更に借金を増やすなんて私みたいな一般庶民には考えられません。ちょっと考え方が変わりました。
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